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「パーキング・ジャパン2004」が東京ビックサイトで開催された

MOTONAVI掲載記事

●オートバイ駐車をビジネスに

5月13、14日の2日にわたって、「パーキン・グジャパン2004」が東京ビックサイトで開催された。今年で8回目を迎えるこのイベントには、「駐車場、駐車場の設備・運営ノウハウを提案し、整備促進を支援する展示会」というサブタイトルが付く。つまり“クルマを停める”ということを、ビジネスベースで考え、推し進めていくことが目的なのだ。そこには数こそ多くないものの、オートバイの駐車に関する製品も展示される。オートバイの駐車場がビジネスになるのか?答えは「イエス」なのである。オートバイを取り巻く駐車問題について(財)都市交通問題調査会のブースで調査部の高垣雅彦さんに伺った。
「大阪では1年で29万台もの自転車や原付きが撤去されます。原付きは行政の権限で撤去されるのですが、自動二輪車はそれができない。だから警察に取締りを要請する。住民の苦情を“撤去”という方法で処理する行政に、今のところ対策はありません。我々の調査では、自動二輪車も置く場所さえ確保すれば必ずライダーは利用するはずです。問題は行政が、放置の問題と駐車スペースの問題を切り離して考えていること。優れたオートバイ駐車用設備が開発されている今、それらのメーカーと行政は手を組んでインフラの整備に取り組むべきです」 しかない、とおっしゃる高垣さん。問題がこれからますます顕在化していく今だからこそ、早めに手を打っておくべきだと言う。
オートバイの駐車違反取締りの厳格化は、我々ライダーにとって切実な問題だ。「クルマと違ってそんなにスペースをとらないから少しくらい大丈夫でしょ」と路肩に停めて、戻ってきたらなにやら黄色いものがぶら下がっていた、なんてことが、去年都内では、4年前の4倍の2万件、全国総計ではじつに5万5000件に急増している。しかし停めるところは相変わらずない。明らかに駐車場が不足しているのだ。
いっぽうそれをビジネスチャンスにしようというメーカー側も、あれこれ知恵を絞っている。バイク専用コンテナ・シェローシリーズを販売する、シェロー株式会社の松村隆司さんはこう話す。 「商業ベースではなかなか成立しにくいオートバイ専用パーキングですが、でも誰かが真剣に取り組まないと、日本でのオートバイのステータスはどんどん下がるばかりです。行政の後押しは今すぐにでも欲しいところですが、近い将来何らかのアクションがあることを期待しています。今回わが社が新しく出品している『スタンド&プレート』は、白線で区切る一般的な駐車場において、大型所を含めどんな種類のオートバイでも垂直を保ちながら整然と駐車させることができます。傾いたり斜めに進入することで犠牲になるスペースを最初から作りませんから、最小限のスペースで安全に多くの車両がきれいに停められます」
アルミダイキャスト製の、「スタンド&プレート」は、洗練されたデザインと大きなバイクでも安心して止められそうな頑丈さが印象的だった。これならコイン・パーキングや立体駐車場でも使えそうである。
この製品がなるべく早く、街中に設置されることを望みたい。「安心してオートバイを停められる」という状況を、多くのライダーは望んでいるのだ。

(MOTO NAVI 2004 Summer)

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