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MOTO NAVI 2004 Summer
月刊ジパングツーリング 2004年7月号
月刊ジパングツーリング 2004年6月号
ロードライダー 2004年6月号
パーキングプレス 2004年5月号
ビッグマシン 2004年4月号
Mr.BIKE 2004年4月号
倍倶人 2004年4月号
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月刊「パーキングプレス」 2003年12月号
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掲載記事
ビッグマシン
2004年4月号

Security TRENDS

去る1月初旬、バイクト窃盗団の逮捕が報じられたが、この事件からプロの犯行が新たな局面を迎えていることが浮かび上がっている。 「盗まれるバイクのリアルなシーンが描かれています。新商品<LockreSHELLO>を取り上げて頂けました。」
 


● 被害件数減少の裏では新世代の窃盗団の暗躍が

 警察の統計では、‘03年の2輪車盗難件数が対前年比で減少に転じた。が、いわゆる高級大型バイクについては、盗難は相変わらず続発している。  そんな状況の中、1月6日〜7日にかけて、高級バイク窃盗グループの逮捕というニュースが報じられた。  報道および全国二輪車環境改善ネットワークによると、事件発覚は昨年12月10日。前日に盗まれた日本製大型バイクに搭載された位置検索システムにより、茨城県内の貸車庫が突き止まられた。警備会社の通報で警察が踏み込み、当該車両のほか、解体された20数台分の部品、梱包用品、車体番号を打刻する工具などを発見。台湾から短期ビザで入国していた4人を盗品等保管の容疑で逮捕した。1月下旬には台湾でバイク販売を経営するリーダーを指名手配、2月17日には埼玉県の貿易会社社員を逮捕、同社代表の逮捕状も出た。また、日本人の関与も疑われており、現在も捜査は継続中である。すでに逮捕された4人の供述などから、グループによる被害は約120台、金額にして億単位とみられている。  同ネットワークによると、窃盗団は@窃盗A保管解体B輸出C海外販売・・・というように、お互いの顔さえ知らないような分業制のため、従来は窃盗や保管解体の実行者までしか捜査の手が届かなかった。が、今回は上層部まで迫った点で評価できる。  ともあれライダーの側が忘れてはならないのは、今回の事件後も犯行が続いていることだ。特に乗り逃げの手口が目立ち、繁華街、駅前、店の前などのほんの10分間の駐車で被害が続出している。複数のグループが依然として活動中なのに間違いない。  特に注目すべきは、窃盗団の手口の変化だ。盗難対策用品の使用が広まっているとはいえ、用品に応じて賊も手口を開発してくる。例えばイモビライザーなどの電子機器が広まればその解除法が現れるというように。守る側は対策をさらに進める必要があるのだ。  同ネットワークではプロ窃盗団の変化を3つの“世代”で説明する。つまり、海外販売目的の大型バイク盗難は、規制緩和による輸出事務の簡素化により‘96年ごろから増加、免許制度の改定で大型バイクが増えたこともあって被害が目立ち始めた。ここから‘00年あたりまでが、“第1世代”で、キーの破壊や直結という旧来の方法で盗み、書類上は部品としながらほぼ完成車状態で海外へ持ち出したりしていた。 この頃に摘発されたアジトには、バイクがズラリと並んでいた。続く“第2世代”は、油圧工具やトランポの使用など、プロ化・専門化が進んだ。犯行後はNシステムを避けつつ警察の管轄を数多くまたぐように移動するといったノウハウを駆使、税関での抜き取りX線検査時に書類と矛盾しないようにある程度解体する傾向が強まった。そして今回の事件のような“第3世代”では、開錠や電子機器の突破をほんの数分でやってのけ、白昼の町中から乗り去るパターンが目立ち、解体や梱包は左の写真のように“商品”として手馴れた扱いをされている。こうして第3世代に進んだ賊に対してライダーや業界の認識、そして用品のほとんどが第1/第2世代を対象にしていて、後手に回っているのが実情だという。  進歩する手口と好転しない環境の中、統計上の数字の減少は何の安心材料にもなっていないのが実情なのだ。

● Item01 Locker SHELLO
車 1 台分の駐車スペースに 2 基収納できる

ボックス型ガレージの中でも認知度の高いシェローシリーズの最新モデルが発表された。現在はまだ試作段階だが、この製品「ロッカーシェロー」の特筆すべき所は、普通乗用車を駐車するスペースに 2 基のボックスを設置できるほどのサイズを実現した点。しかし、ボックスシェローより幅を 330 mm、高さを 402 mmも収縮したため、大型バイクを押し入れて収納することは実質難しい。その内部にバイクを収納することを可能にしたが、この製品の最大の特徴である「スライドレールシステム」だ。これは前輪を固定し、レールの上をスライドさせるシステムで、試作品では片手で簡単にバイクの出し入れが可能だった。

  ロッカーシェローは駐車場を管理する不動産業者や地主向けの商品として位置づけられ、まずは 4 月 1 日に東京都板橋区の「シェローバイクパーク蓮根」に 32 台が設置予定(月額 2 万円)。また、今年中に都内で 100 か所の設置を目標としている。一般販売は行なわれないとのことだが、反響次第では小売りも検討するというから、今後の展開に期待したい製品だ。

● Item02 i-mobisses
携帯電話で愛車モニターできる新システム

“アイモビセス”はイモビライザー十警報アラームのハードパーツに GPS &通信機能を搭載。携帯電話のメール機能を利用して、設定操作や通報、位置情報確認が行えるのが売りのアイテムだ。

 傾斜 / イグニッション / シート / スタンド / バッテリーの各センターが異常を検出すると、登録したアドレスに即通報メールが発信され、逆にユーザーからの指令メールで車両の位置や状態を返信させたり、警報を作動させたり、各種設定を変更することもできる。ただしアイモビセスと登録アドレスは 1 対 1 対応のため、現状では 1 つの携帯電話で複数の車両に対応させることは出来ない。

  まず多機能版の“DX”が、車両購入時用として高級外車等の車両販売店向けに今春出荷予定。今後は一般小売用として機能限定の廉価版“ST”も登場予定だ。

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