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ビッグマシン 2004年4月号
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倍倶人 2004年4月号
BDS REPORT 2004年3月号
ViBES 2004年3月号
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モータサイクリスト 2004年2月号
月刊「パーキングプレス」 2003年12月号
ビッグマシン 2003年12月号
掲載記事
BDS REPORT
2004年3月号

「治安大国」と呼ばれていたのは昔のこと。 二輪車盗難防止に関するユーザーへの対策提案 「愛車の盗難対策として、シェローシリーズを大きく取り上げて頂けました。」  

●「治安大国」

 昨年の警察庁犯罪白書によると、 02 年の二輪車盗難件数は約 19 万 8000 件。
数字だけを見ると一昨年を約4万件下回り減少傾向にあるともとれる。ただし、犯行自体は年々複雑・巧妙化し、組織的な犯行が目立ち、盗まれた車両が戻ってくる可能性は限りなくゼロに近い。
 この事態を、ユーザーはどの程度理解し、対策をとっているのだろうか。また販売店側はどのような提案をしていけばよいのだろうか

●「大規模窃盗団の存在と車両盗難の手口」

 かつては中高生がイタズラ目的で行なっていたケースが多かったものの、今では組織化された大規模な窃盗団が、売買による利益を求めるために犯行に及んでいる。彼らが狙う車両はさまざま。かつてはハーレー、BMW等の外車や国産の大排気量が、商品価格も高く利益率の良い点から、最も狙われやすい車両であった。しかしながら現在では、よほどボロボロの状態で動くか動かないか分からないようなものでない限り、どんな車両でも十分ターゲットとなりうるのである。
 例えば国内では人気がないと思われるビジネスバイクも、彼らにとっては格好のターゲット。人々の足としてバイクが最も利用されている東南アジアでは、日本製の中古ビジネスバイクが飛ぶように売れるらしい。事実昨年 6 月には、兵庫県姫路市を中心に新聞販売店の配達用バイクが、合計 80 台以上まとめて盗難に遭うという事件も起きている。
 彼らの手口は極めて巧妙。買い取り業者を装い、軽トラ等で犯行前に現場付近を入念に下見する。そして確実に実行できる日を選択し、一気に行動に移すのだ。ほとんどの場合、犯行時間はものの数分。気付いたときには車両がなくなっていたということがほとんどである。
 たとえ運良く犯人を逮捕できたとしても、それはあくまで組織から金で雇われた人間であるケースがほとんど。組織内部の実態がつかめない限り、こういった大規模窃盗はまず無くならないと思っていた方が良いだろう。

●「盗難防止の基本は、狙われにくい環境づくり」

 まず真っ先に考えておきたいのが市販されているどの防犯グッズにおいても、付けていれば 100 %安心だということはありえないという点。もちろん、高性能でロックを解除するのが非常に難しいものもあるが、我々乗る側が解除できる以上、プロである彼らは様々な手段を使い、ロックを解除する方法を研究している。
アラームセンサーについても同様であり、鳴らなくする手段を考え、それが実行できれば、犯人にとってこれ以上ない作業のしやすい現場となるのである。
 窃盗団が反抗の際に最も嫌がるのは@作業に時間がかかることA人目につきやすい場所での作業を伴うことの 2 点。@の観点でいうと、作業を複雑化させるために複数の防止器具を使用するのも一つの効果的な手段といえよう。例えばワイヤーロックとディスクロックとか・・・。ただし、いずれの場合においても「つり上げ不可能」という状態にしないと全く意味をなさない。結局クレーンで持ち上げられてしまえばそれまでとなってしまうからだ。大きな柱にくくりつけ固定したり、つり上げ防止器具を設置し、クレーンでの持ち上げが不可能になるようにしないと、大規模窃盗団に対しては全く意味をなさないグッズとなってしまう。
「 1 つ装着していれば大丈夫だろう」という考え方も、彼らの思うツボ。例えばU字ロックなどは、モノによるが、クルマに搭載されているジャッキなど重量のある物で容易に叩き割ることが可能であるし、ワイヤーロックもワイヤー自体が細い安価なタイプであれば、ニッパーで簡単に切断できてしまう。前記で述べている通り、これをしておけば 100 %大丈夫、などといった商品は正直な所存在しないのだ。
 そんな中でも比較的防犯効果が高いとされているのが、最近の高級車に装着されていることの多いイモビライザーと、ココセム、P -doco 等のGPSやPHS末端を使った位置情報検索システム。特に後者は、昨年 12 月にバイク盗難事件で、茨城県水海道市に一時保管されている場所をつきとめ、窃盗団逮捕に一役買うなどその効果を発揮した。
 また保管の際にカバーをかけておくことも、防犯に効果的だといえる。モノが見えない状態だと、一見しただけでは車両の判別がつかないため、窃盗する側にとってはなかなか手が出しづらい状態といえるのだ。さらに「防犯センサー作動中」などのステッカーを貼っておくことで、一層の効果が期待できるだろう。
 最近の防犯グッズは、さまざまな機能を組み合わせたものが販売されている。例えば U 字ロックの鍵穴を壊すとアラームがなるタイプ、ワイヤーロックでも鍵が 3 箇所に設けてあり、すべて開錠しないと取り外せないタイプなど、より複雑になるよう多様化している。

●『防犯効果の高いバイク専用駐車場』

 都内近県では、防犯対策を施したBOXシェローというコンテナ型スペースにバイクを保管できる、バイク専用駐車場が立て続けにオープンしている。一台いち台が個室になっていることや、中にヘルメット、ブーツ等の小物を一緒に保管できること、二重錠や赤外線センサーアラーム等防犯対策も整っているという点から、月額1万5000円〜2万円と賃料にもかかわらず、常に”空き待ち“の状態が続いているという。料金はやや高いものの、防犯という点においてはかなりの効果が期待できるといえよう。
 同商品を扱うシェロー株式会社では、駐車場に使われているBOXシェロー( 25 万円)からバイクに台を収納できるシェロー W ( 58万 9000 円)まで、現在 4 種類のシェローブランドを展開。単なるバイク収納スペースという目的だけでなく、整備等の作業を行なうバイクガレージとして購入する人も多い。
 実は同社の松村隆司社長も、盗難被害に遭った一人。それがきっかけで、このような商品を作ろうと考えたという。
「次にまた盗難されないためにはどうすればよいかと。海外にこういったボックス型のガレージを販売している所があり、問い合わせてみたのですが、納期未定でいつ届くのかまったくわからないと・・・。それならば自分たちでオリジナルを作り、販売してしまおうと思ったのです」
 一方、箱型の収納スペースとして、こんなアイデアを実践している企業もある。潟<fィアファームのバイクガレージ事業部では、中古2tアルミ版のアルミ BOX 部分を再利用。バイク収納 BOX としての販売を行っている。商品は昔の店名の入ったそのままの状態から、ペイントのみ、また庫外コンセント、蛍光灯の設置など予算に応じて様々なカスタムが選べる。2t洋のアルミ BOX のため、いわゆる自動車用の駐車場スペースにもすっぽりと収まり、家主との交渉次第では自動車駐車場での利用も可能だ。
 商品は、ベースを購入し自分でペイントを購入するのであれば、3 万円前後。これに市販の南京錠の購入のみで自分だけのガレージを手に入れられる。

● 防犯対策はユーザーにとって大きな問題 ある意味信頼できるショップの基準にも・・

昨年3月に自工会で行った二輪自動車向調査の結果によると、二輪車盗難被害場所の55%は自宅周辺、続いて多いのが駅周辺で28%となっている。やはり長時間止めている場所では、盗難団も下見がしやすく、狙われやすい。また、同調査によると盗難被害者の約75%は、経済的理由によりサイ購入を断念している。
 一方で「バイクが欲しいけど盗難されそう」とか「セキュリティのしっかりした駐車場を借りることが出来れば、ぜひバイクを購入したいのだけれど」などといった声が事実。例えばフロアの一スペースに防犯グッズコーナーを設けたり、前記のようなバイク用ガレージのパンフレットを設置しユーザーに提案することで「ウチでは防犯対策にも力を入れている」という印象をユーザーに与えるのも、前記の潜在重要を取り組む手段として効果的ではないだろうか。

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